



塩辛いもの、脂っこいもの、そして、
お酒は頭皮や髪の毛にとって悪影響を及ぼす場合があります。
ここで、世界的に見ても薄毛人口の多い
スペインやドイツの食事傾向を見てみましょう!
『スペインの食事は1日に5回!』
スペインの食生活の特徴と言えば、
何といっても食べる量の多さ。
何と1日に5食というから驚きです!!
また、スペイン料理は油も多いため、
このような食生活を続けていれば、
薄毛になってしまうのも頷けます。
その上、スペインはその熱い気候から、
ビールやワインといったお酒類を飲む機械が非常に多い国なのです。
『肥満大国ドイツ』
EUでもっとも肥満率が高い国は ドイツ。
ドイツといえば、ビールが有名ですが、
ビールというよりも、実はおつまみの方に問題があります。
ビールを飲むとどうしても塩辛くって油っぽいものが欲しくなり、
塩辛いおつまみを食べる。。。。。という悪循環。
アルコールを過剰摂取すると、肝臓に負担をかけてしまい
髪の栄養素であるタンパク質がうまく作られなくなります。
そして、アルコールにつき物のおつまみには油っぽいものが多く、
摂取し過ぎると毛穴を詰まらせる皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
これが、抜け毛に繋がるメカニズムなのです。
海外で暮らしている日本人に
薄毛の方が増えているようです。
魚と豆腐が中心だった江戸時代などは、
薄毛で悩む人が少なかったと言われています。
日本の薄毛率が上昇しているのは、こういった食生活の
欧米化が進んでいるからなのかも、しれませんね!
最近、お花見や歓迎会などで、お酒を飲む機械が多くなっているのではないでしょうか
飲みすぎには注意して、飲んだ後はしっかりとケアもしてあげてくださいね
また更新いたします
